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六島ボクシングジムでは、年二回Tシャツで色分けしているオリジナルランキングの昇級テストがあります。 毎日、夕方17:00〜18:00まで小学生のみんなで団体練習を行います。 小学生が、1時間みっちりボクシングのトレーニングはきついんちゃうん? そんな心配はございません。ロシア、キューバ、日本のアマチュアナショナルチームも 実践している、ゲーム形式のトレーニングや、ときには他競技にも挑戦し、 ボクシングを通じて体、精神を鍛えていきます。 ”礼に始まり、礼に終わる” 明るく、楽しく、元気よく、時には厳しく 人の痛みが解るスポーツ、ボクシング。 未来の世界チャンピオン目指してがんばりましょう! |
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| MBAトーナメント2011開幕しました。MBAチャンピオンベルトを巡って総勢13名がトーナメントにエントリー!果たしてベルトは誰の手に渡るのか? | |||||||
8/25トーナメント 1回戦第1試合 ○山村剣晋VS小畑理央× 判定 第1試合から好勝負を展開。まず先手を取ったのは恵まれた体格の小畑理が重いジャブからヒットを重ね1ラウンドを制する。しかし、2ラウンドから山村が反撃しポイントを奪回し、勝負は最終ラウンドへ一進一退の攻防が続いたがスタミナに限りをみせた小畑理がラウンド後半に打ち込まれ勝負は判定に。ジャッジは判定で山村を支持し見事2回戦に駒を進めた。 |
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8/25トーナメント 1回戦第2試合 ○弦牧尚駿VS水原幸輝× 3RTKO 3年生の弦牧に挑むのは1年生の水原。弦牧が楽勝かと思われたこの試合、波乱がおきる。一年生水原が、積極的に前に出て1ラウンド目は水原がポイントを先取した。2ラウンドに入りポイントを奪回したい弦牧は大きなスイングパンチでダウンを奪う。しかし、ここで水原が猛反撃しダウンを奪い返す。激しい打ち合いのまま2ラウンド終了。迎えた最終ラウンド3年生の意地で2度のカウントを聞かせ弦牧がなんとか2回戦進出した。1年生水原の今後に期待。 |
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8/25トーナメント 1回戦第3試合 ○高松宏匡VS川瀬湧也× 2RTKO 5年生と1年生の対戦。30キロ差はあろうこの対決も1年生ボクサーの頑張りを評価せずにはいられない。初回、積極的に仕掛けたのは1年生川瀬の方だった積極的な連打で相手の中に入りポイントを取り、公式採点も1ラウンド目は川瀬を支持した。2ラウンドに入り体格差で優る高松が強引にダウンを奪う。川瀬は10カウント以内にファイティングポーズが取れず、レフリーが10カウントを聞かせた。高松は今後に課題を残す「内容だった。 |
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8/25トーナメント 1回戦第4試合 ○坪田皇希VS秦野哲平× 1RTKO 開始早々坪田皇が右のパンチでダウンを奪う。再開後も強引にせめて秒殺TKO。秦野は良いと来なく完敗。勝った坪田皇もオープンブローが目立つ内容で基本練習に励んでもらいたい |
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8/29トーナメント 1回戦第1試合 ○由良謙神VS金沢勇輝× 判定 優勝候補、U-15 2011チャンピオン由良の1回戦の相手は最上級学年の金沢。両者緊張の立ち上がりも、要所要所で由良がジャブでポイントを重ね出す。ほぼ互角の展開も、1ラウンド目は由良がポイントを先取した。2ラウンドに入ると相手の動きを見極めだした由良が強烈な左フックでカウントを聞かせる。金沢も必死に反撃を試みるが由良は被弾を許さない。迎えた最終ラウンド金沢も必死に食らいついて行くが、スタミナでも優位に立っている由良が右ストレートでダウンを追加する。なんとか、3度目のダウンを拒否した金沢であったが、判定に持ち込むのがやっとだった。順当に勝利を掴んだ由良はこの日の勝利でぐっとベルトを引き寄せる勝利となったことは間違いないであろう。一方敗れた金沢だが、相手が悪かったとしか言いようがないか。筆者の目には事実上の決勝戦としてみていた通りの内容の好試合だった。 |
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8/31トーナメント 1回戦第1試合 ×西原仁成VS坪田裕一郎○ KO1R 1回戦最終試合、サウスポー西原と坪田裕の一戦は静かな立ち上がりだったが、坪田裕の放ったファーストパンチが西原の顔面を捕らえワンパンチでダウンを奪う。再開後も攻撃の手をゆるめない坪田裕が西原をコーナーに追い込んで連打を浴びせたところでレフリーがこの試合を止めた。 |
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9/5 トーナメント 2回戦第1試合 ○由良謙神VS×弦牧尚駿× KO1R いよいよトーナメント2回戦の開幕。前戦で1年生水原にかろうじて勝った弦牧と全国王者の由良とでは勝負にならないのでは?とMBA実行委員会が弦牧に棄権を提案するも本人が拒否をし、試合は予定道りに行われた。開始早々由良が右を決めて最初のダウン奪う。再開後も多彩なコンビネーションで圧倒1R0’29で試合は由良のKO勝ちとなった。負けはしたものの棄権せずに試合に臨んだ弦牧に拍手を送りたい |
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9/8 トーナメント 2回戦第1試合 ○山村剣晋VS×坪田裕一郎×判定 先制攻撃を仕掛けたのは山村だった。坪田をコーナーに追い込む。ジャブというより左ストレートが坪田の顎にクリーンヒットし坪田はバランスを崩しダウン。再開後、勝負を決めにかかるがオープン気味のパンチで、レフリーから注意を受け好機を逃す。2ラウンドに入り坪田も力強いパンチで応戦するも山村を追い込むまでには行かない。最終ラウンドも決定打がでないまま試合終了。勝った山村だがスタミナ不足とパンチの的確性を上げたいところか。 |
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9/8 トーナメント 2回戦第2試合 ○高松宏匡VS×坪田皇希3RTKO 1回戦で秒殺KOで勝ち上がった坪田弟と対するは、1年生相手にふがいない試合をした高松との試合は、体格差を活かして高松が先生のダウンを奪う。この日好調の高松がKOを狙いに行ったところにカウンターを合わせ坪田がダウンを奪い返す凄い展開の試合となった。2ラウンドに入っても白熱した打ち合いが続く、高松がダウンを追加するもポイントでは坪田優勢か?迎えた最終ラウンド、このラウンドを制した方が勝者となる展開でヒットアンドウェー作戦の坪田が激しく出入りするがスタミナに限りがみえた残り10秒に非情にも高松がこの日3度目のダウンを奪い見事ベスト4へ駒を進めた。 |
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